楽天モバイルスーパーホーダイを使用した感想(速度実測値あり)

速度グラフレビュー

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2018年10月の始めに楽天モバイルのスーパーホーダイに乗り換えてから2ヶ月以上が経過したので感想を書きたいと思います。

主な使用目的

会社に置いたままにしている個人のWindowsノートパソコンからテザリングを利用しています。

家に持ち帰るのは重くて面倒なため、メールやブラウザ等の普段使いはもちろん、アップデート関連など通信は全てスマホのテザリングに頼っています。

会社がパソコンも通信環境も用意してくれないというブラックな話はここでは置いときます(笑)

とにかく格安で大量パケットが使えることを期待してスーパーホーダイを契約したわけです。

楽天モバイルスーパーホーダイとは

スーパーホーダイの売りは低速モードが1Mbpsというこれまでにないほど高速な低速モードです。

お昼(12~13時)と夕方(18~19時)、それぞれ一時間づつ300kbpsに制限される時間帯があるものの、それでも他社の低速モードは200kbpsが多いことを考えると高速な方です。

そして何より制限無しの真の使い放題なのはとても魅力的でした。他社では低速モード使い放題と謳っている割には、3日間で何MB超えると速度制限がかかるところもあります。

しかし、注意が必要なのはスーパーホーダイはdocomo回線のみの取り扱いのみなので、au回線の端末を使っていた人は乗り換えるときに端末の買い替えが必要になる可能性が高いです。

スーパーホーダイの実力

期待していた低速モードはバースト転送もありブラウジングもなかなか快適です。

speedtestで計測してみると、最初に数Mbpsのバースト転送があり、徐々に1Mbpsに収束していく感じです。

かなり公称値に近い速度が出ていました。 ただし、昼夕の制限時間帯もこれまたきっちり公称値の300kbps辺りで安定していましたが。。。

感想

私は常にスーパーホーダイを低速モードで使っています。 なので低速モード前提で、スーパーホーダイの良いところ悪いところを挙げてみたいと思います。

良い所

パケ死の心配が無い

真の使い放題なのでパケットを気にしなくて良いです。何日間で何MB越えると制限されるといったことはもちろん無し! 私の場合11月の1ヶ月で10GB程度使ってました。これだけ使っても追加のパケット料金が発生しないのでとても助かりますね!

速度オーバー

意外にも公称値の1Mbps以上の速度が出ていることが多いです。普通は理論値だからそこまで出ませんよって注意書がしてあって、その通り出ないとこばかりです。

まさかそれ以上の速度が出るとは正直凄いと思います。

speedtestのように短時間の計測だと、最初のバースト転送の高速(5Mbps越えてそう)の影響で平均値が引き上げられてるみたいです。

youtubeが普通に見れる

以前に契約していた所は低速モードが200kbpsでしたが、遅すぎてとてもyoutubeを見ようなんて思いませんでしたが、なかなかどうして、きれいに見れますね。

流石に画質1080pは引っ掛かりが多くて無理でしたが、720pだと動画によってギリギリ行けたり引っ掛かったり。

480pであればバッファーが溜まる方が早くて引っ掛かることはありません。

10分の電話かけ放題

テザリングが主な使い方ですが、何気に10分以内の電話かけ放題のおかげで電話代を気にすることがなくなりました。

元々長電話はしない性格ですが、かけ放題が無かったときは兎に角早く切ろうとしてました。 10分間は料金が発生しない思うと気持ちに余裕が出来て焦らなくなりました。

悪い所

ウィジェットが無い

私のスマホはandroidですが、高速モードと低速モードの切り替えがアプリを起動しないとできません。androidならではのウィジェットが無いんです。

mineoにはウィジェットがあったので1タップで気軽に切り替えできて便利だったんですが。。。

アプリ起動が面倒なことも、ずっと低速モードで使っている理由の一つです。

昼夕の300kbps制限

覚悟の上で契約しましたが、お昼と夕方の300kbps制限はかなりきっちり制限されます。

バースト転送があるとはいえやはり遅いですね。

せめてUQモバイル並みに500Kbpsにしてくれるとうれしいのですが。

速度実測値

参考までにどれくらいの速度が出ているのか、以下の条件で測定した結果を掲載します。

測定条件

  • 測定場所:東京都江東区(職場があるので)
  • 曜日:金曜日
  • 時間:朝から夜まで(仕事中に測定したので)
  • 間隔:一時間毎に一回のみ測定(仕事中に隠れて測定したのでっ)
  • adnroidアプリの「speedtest」を使用

各実測値(Mbps)※ダウンロードのみ掲載

時刻低速モード(Mbps)高速モード (Mbps)
8:301.282.46
9:301.0719
10:301.964.87
11:300.9721.6
12:300.630.61
13:301.174.75
14:301.2313.7
15:301.984.87
16:302.14.91
17:301.662.38
18:300.361.53
19:301.232.42
20:301.132.17

 

高速モードの浮き沈みが激しいですね。昼と夕方の制限時間帯(混雑する時間帯)は低速モードとの差がかなり縮まってます。

  いかがでしょうか?

高速モードは可もなく不可もなく、正直他の格安SIMと比較しても特別良いところはないかなと思います。

そして他の格安SIM同様、お昼休みの混雑する時間帯は厳しい値になっています。

やはりスーパーホーダイで注目に値するのは低速モードですね。安定して速度が出ています。

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Windowsメジャーアップデート

単純に考えると 1Mbps=125KB/秒=0.43GB/時 らしいので、 仮にWindowsメジャーアップデートのサイズが4GB位だったとしても、仕事中ずっとダウンロードしてれば1日で終わりそうですね。

他社の低速モード200kbpsで契約していたときは、1週間経過してもメジャーアップデートが終わらなかった経験があるので、楽天スーパーホーダイの低速モードは実用的な速度だと思いました。

 

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