5年生の長期休みに帰省や旅行に行っておくべき!

アイキャッチ中学受験

中学受験塾では長期休み期間になると通常の講義はお休みになります。

この場合の長期休みとは夏休みや冬休みのことですが、通常の講義が無い代わりに夏季講習や冬季講習などの期間講習が実施されます。

期間講習は月謝とは別料金になっていました。

受講は必須ではありませんが、特にキャンセルしない限り自動で口座から引き落とされるため、基本的には全員受講することになっています。

我が子と同じクラスの友達も全員が受講していました。

6年生で期間講習を受講するとまとまった休みが取れなくなるので、帰省や旅行に行くなら5年生のうちに行った方が良いというお話。

まとまった休みがあるのは5年生まで

日能研の場合ですが、5年生でも夏期講習はお盆休み以外は1か月間みっちりスケジュールされました。

ただしお盆休みには連続した休みが7~8日間くらいあったので、帰省でも旅行でも十分可能でしたね。

5年生の冬期講習になると休みは年末年始の3日間だけでした。

我が家では帰省するとなると関東から九州まで車で帰省するので、
往復の移動するだけで丸二日潰れることになります。

さすがに帰省は無理でしたが、近場で旅行するなら何とか可能といった感じ。

この年我が家では無理せず家でのんびり過ごしました。

6年生の冬季講習は鬼スケジュール

校舎風景3

さていよいよ受験を控えた6年生ですが、夏期講習の休みは当然5年生より短くなっていました。

お盆休みに5日間だったと思います。

帰省できなくはありませんが移動だけで2日消えるので、何万円もかけてたった3日間だけの滞在だともったいないし余りのんびりできないので帰省はしませんでした。

ということで6年の夏休みは程よい距離の福島県へ1泊2日で家族旅行に行きました。

激混みだったけどハワイアンズのプールで遊んだり、桃狩りでお腹一杯の桃を食べて我が子もリフレッシュできたみたいです。

そして本番入試直前、最後の冬期講習・・・

何が凄いって休みは元旦のたった1日だけなんです!凄すぎます!

関東だと1月10日頃から入試が始まる子が多く我が家もそうでした。

もう冬休みは無いも同然。
完全に受験モードでどこにも行かず家にこもってましたね。

休みが1日しか無いからというのもありますが、入試直前になるとケガやインフルエンザの感染を避ける意味でもなるべく不要な外出を避けていましたね。

まとめ

特に実家が遠方にある場合は6年生での帰省はできないものと思って、まだ余裕のある5年生のうちに帰省しておくのが良いと思いますね。

冬休みがたった1日だけって確かに凄いし、我が子ながら本当頑張ってるなぁと感心しました。

しかし良~く考えてみると塾の講師も休みは1日だけってことなんですよね。

しかも子供たちは受験の年だけの話ですが、講師は毎年繰り返してることなので大変ですね。

とても私には講師は務まらないと思いました。

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