特定の中学を受験する気にさせるには特別講演会へ参加させるべき!

アイキャッチ中学受験

親が何を言ってもいうことを聞かないけど他人に言われるとあっさりいうことを聞くってことがありませんか?

我が家では親が気に入った中学があったので受験を勧めてみるも、本人は学力的に厳しいからという理由で最初からあきらめムードで、なかなか受験する気になってくれないことがありました。

そんな受験する気のなかった我が子ですが、その中学の特別講演会へ参加させたことで一転して受験する気満々になりましたというお話。

塾主催の特別講演会

日能研の場合ですが、ときどき塾校舎に1校だけ中学校関係者をお招きする特別講演会を開催していました。その1校のためだけの講演会です。

その時々で講演してくださる中学校は違いましたが、ちょうど6年生のときに親が受験をさせたいと思いつつも本人は渋っていた中学校の講演会が開催されることになりました。

普段通っている校舎ではなく少し遠方の校舎での開催でしたが、物は試しにと親子で申し込んでみました。

スピーチが上手

時計1

我が家が参加した特別講演会は、東京にある開成中学・高等学校の「柳沢幸雄」校長先生による講演会でした。

講演会は保護者だけの会と子供だけの会とで時間が分かれていました。

柳沢校長先生は過去にアメリカのスピーチ大会で優勝だか入賞だかの経験があるそうで、講演会のお話もすごく聞きやすかったし、もっと聞きたいと思えるような話し方をされていました。

とても良い話を聞かせていただけて参加して良かったと思いました。

我が子にも感想を聞いてみたところ、「凄くおもしろい話(先生?)だったよ!この中学校に行きたい!受験してみる!」と言い始めました。

講演会の内容は保護者向けと子供向けで少し異なっていたようです。(子供の方が旅行や体育祭などのアクティビティの話が多そうでした。)

確かに親が聞いてもおもしろい話でしたし、改めてこの中学校に通わせたいという思いが強くなりましたが、こうも簡単に我が子をその気にしていただけるとは思ってもいなかったので、本当に参加して良かったと思いました。

まとめ

我が家ではその1校だけしか特別講演会には参加したことがありませんが、おそらく他の中学校の場合もスピーチされる方は話が上手なのだと思います。

あれだけ親が何度も受験を勧めたにもかかわらず一向にその気にならなかった我が子でしたが、特別講演会に参加した途端、手のひらを返したようにやる気になったのは驚きました。

もしもお子様が受験する気にならなくて悩んでいる場合は、このような特別講演会の力を借りてみるのも良いかもしれませんね。

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