入試本番前は最低でも一週間前から学校は休むべき!

アイキャッチ中学受験

これはもう中学受験あるあるだと思います。

入試の前、特に本命の入試前にはがっつり小学校を連休にするご家庭は多いでしょう。

我が家では本命の入試前だけ1週間休ませました。

我が子が通っていた小学校は中学受験性が少ない地域で、学年に一人いるかいないかというレベルなので入試の時期になってもそれほど休んでいる子はいませんでした。

しかし隣町の裕福な家庭が多い地域にある小学校ではクラスの半数近くが受験するような学校なので、入試の時期になると学級閉鎖かというくらい生徒が少ないのが風物詩になってるらしいです。

休ませる理由は各家庭によって違いますが大きく二つあって、一つは最後の追い込みで勉強させること。

もう一つは病気に感染する可能性を低くすること。

出席日数に余裕があるならぜひ休ませるべきだというお話。

入試直前の最後の追い込み

我が家の場合は受験勉強をさせたくて小学校を休ませたいとは考えていませんでした。

もともと長時間勉強ばかりやっても効率悪くなると思っていたので、入試直前だろうが受験勉強は夕方からの塾で集中してやればいいと思っていました。
(学校は休んでも塾には行ってました)

それに両親共働きで日中は家にいないので、子供が一人で家にいてもまぁ勉強はしないだろうなと期待はしていませんでした。

遊んでも良いけどほどほどにね、くらいの感じでしたね。

インフルエンザ罹患のリスクを回避

バスケットゴール2

我が家が学校を休ませた理由はこれです。

タイミングの悪いことに入試の時期はインフルエンザが流行る時期でもあります。

もちろんこの時期はインフルエンザ対策のつもりで小学校へ通うときも塾へ通う時もマスク着用させていました。

それでもさらにインフルエンザ感染のリスクを下げるためには、なるべく外出を控えて人との接触を減らしたほうが良いだろうと、家族で相談して休ませることに決めました。

小学生最後の学年の3学期。

出来るだけ学校に行かせてあげたい気持ちも強いかったのですが、中学受験も一生に一度しかないので心を鬼にし、グッと我慢して連休にしました!

インフルエンザに感染してた場合

解熱して2日経てば出席可能だったり、すぐ解熱した場合は発症して6日目から出席可能だったりしますよね。

仮に連休に入る直前に学校でインフルエンザに感染し、連休に入ってすぐに発症したとしても、1週間以上連休にしていれば入試までには治って受験できる計算になります。

これが例えば2日間だけ休ませようとした場合、休み直前に学校で感染してたらもう入試までには治りませんよね。

もっと早く休みにしておけば良かったと後悔することになります。

なので最低でも入試前の一週間は休みにしたほうが良いのではないでしょうか。

まとめ

これは我が家が受験を終えた翌年の話ですが。。。

お隣に住んでる我が子より一学年下の子が受験生でした。

この子はいよいよ受験するという週の前からがっつり休んでいましたが、我が家ではちょうど同じ時期に家族4人全員がインフルエンザを発症してました。

もし我が子が受験する年だったらアウトでしたね。

お隣の子は無事に受験して第一志望に合格してました。

もし入試前に休ませてなかったらどうなっていたかわかりませんね。

受験する中学が多いほど連休ばっかり取り辛くなってしまいますが、せめて本命の第一志望の入試前だけでも連休にして、万全の体調で入試に臨めるように欲しいと思います。

受験できないことにでもなったら合格する可能性は0%ですから。

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