志望する中学校の文化祭では生徒の様子を見るべき!

アイキャッチ中学受験

これはもう当然と言えば当然ですが、みなさんお子様と一緒に志望する中学の文化祭へは足を運ぶことでしょう。我が家ももちろん行ってきました。

催し物を見るのも楽しいですし、我が子がここで青春時代を過ごすことになるかもしれないと想像するのも楽しかったです。

文化祭や学園祭は合同説明会へ参加するのと同じくらい、あるいはそれ以上に色んな情報を得ることができる良い機会ですよというお話。

校舎の雰囲気を知ることができる

あっちへ行ったりこっちへ行ったりと、比較的自由に校舎内を見て回ることができるのは文化祭の時だけではないでしょうか?

学校見学会を開催している中学もありますが、あらかじめ決められた見学ルートに沿って案内されながら見て回る感じではないでしょうか?

教室や体育館、中庭、プール、テニスコート、運動場など、お子様と一緒に探検して気づいたこや驚いたことをどんどんお子様と共有してください。

刷り込みというわけではありませんが、子供なりに色んなことを感じて、受験勉強に対するモチベーションの向上にもつながると思います。

生徒の雰囲気を知ることができる

教室風景1

これまたリアルな在校生の雰囲気を知ることができる絶好の機会です。

我が家では2校(少ないですね・・・)の文化祭に行ったことがありますが、在校生が催し物へ取り組む姿勢を注意深く見比べてみました。

A中学校の場合

クラスの催し物を見ていると、各自にそれぞれ役割があって来場者の対応をする生徒もいれば裏方でせっせと動き回っている生徒もいたりして、全員で取り組んでいる印象を受けました。

みんなで一つのことに一生懸命取り組む姿は良いものですね。素直にこういう学校には通わせたいと思いました。

B中学校の場合

来場者の対応をしている生徒は一生懸命だったのですが、裏方と思しき生徒は教室の隅でスマホで遊んだりおしゃべりしてました。

この様子を見てどう思うでしょうか?

私はそれってどうなの? と感じたしこの中学は遠慮したいと思ってしまいました。

もちろん、たまたま見かけたクラスがそうだっただけの可能性もありますし、交代で休憩していただけの可能性も十分にあります。

しかし私の感想としては単にサボってる子がいるなとしか思いませんでしたし、少なからず志望校選びの参考にしました。

文化祭巡りは5年生までに済ませるべき

我が家では6年生になって本格的に文化祭を見て回れば良いかなと思っていたため、4年生と5年生のときに合わせて2校、とりあえず第一志望、第二志望の文化祭しか見に行っていませんでした。

ところが6年生になると休日も何かしら講義やテストが入ってきて忙しく、結局6年生では文化祭には行くことができませんでした。

他にも2~3か所ほど文化祭に行かせたかったのでちょっと失敗しましたね。

まとめ

文化祭を見に行くにあたってのポイントは以下の通りです。

  • 学校のことで気づいたことなどは子供にも教える・共有する
  • 催し物に取り組んでいる生徒の様子を見てみる(特に裏方
  • 6年生は時間がないので5年生までに文化祭巡りを終わらせておく
  • 食べ物の催し物は遅く行くと売り切れることがあるので早めに行く(笑)

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