超重要!受験する中学の入試直前説明会には絶対に行くべき!

アイキャッチ中学受験

恐らく多くのご家庭が複数の中学を受験すると思います。

我が家の場合は志望校を3つ決めていましたが、その他にも以下の理由で合格しても入学予定が全くない3校を受験しました。

  • 力試しを兼ねた記念受験
  • 入試と入試の間隔が空くことによるモチベーション低下の回避、緊張感の維持(塾からの勧め)
  • 回数をこなすことによる受験慣れ(塾からの勧め)

中学によって説明会が開催される頻度は様々で、こまめに入試直前まで開催している中学もあると思います。

入学する可能性が全くない、不合格になっても全然問題ない中学であればわざわざ入試直前になってまで説明会には行く必要はないでしょう。

しかし志望校が直前に説明会を開催した場合は出来る限り出席した方が良いと思います。

中にはびっくりするような入試情報を教えてくれる学校があるかもしれませんよというお話。

入試に関する説明会

説明会の詳しい名前も趣旨も時期もちょっと忘れてしまったのですが、我が家で第二志望にしていた中学の説明会が入試本番の1~2カ月くらい前に開催された気がします。

もちろん第一志望がダメだった時には行く可能性が高い中学なので、その説明会には両親そろって真剣な気持ちで出席しました。

家に帰ってメモの走り書きを見せながら子供に説明した記憶があるので、たぶん保護者だけが対象の説明会だったと思います。

説明会の内容は学校に関する説明ではなく、受験者向けの入試に関する説明で以下のような内容だったと思います。

  • 受験時の服装のこと
  • 使用していい腕時計のこと
  • 受験会場が複数に分かれること
  • 電車遅延など遅れる場合のこと

などなど。

そして最もインパクトがあったのは、 各教科の担当教員がかなり細かく出題範囲について教えてくれたことです。

例えば、

  • 理科から地層問題
  • 社会から日本の歴史上の人物問題
  • 算数から何々の面積の求め方
  • 国語から誰々が作者で二人の少年が主人公の小説から長文問題

などその他多数。

ほとんど忘れてしまいましたが、上記以外に各教科とも出題する分野を全て言っちゃってる?と思うくらいバンバン教えてくれました。

~から出題されるので良く復習しておいてください、という感じで。

受験生にとってはただ漠然と今までに習った全ての範囲を復習するより、出題される分野が分かっているので集中して復習できてありがたいですよね。

国語の長文問題の小説を探してみた

廊下2

家に帰って子供に説明したのはもちろんのこと、試しに国語の説明で教えてもらった小説をネットで探してしてみました。

作者名で検索するといくつかヒットしたので概要を読んでみると、これだ!二人の少年の話だ!って感じですぐに見つかりました。

とりあえず速攻で買って子供に読ませましたね。

まとめ

我が家では初めての中学受験だったので、この入試直前の説明会というのも初めての経験でした。

そして志望校のうち1校だけしか開催されなかったので、他にもこれほど入試問題に関する情報を教えてくれる学校があるのかはわかりません。

今回の中学が特別だったのかもしれません。

もしお子様の志望校が入試直前に説明会を開催するようであれば、有利な話が聞けるかもしれないのでぜひ出席することをお勧めします。

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